GUIDE TO INVESTORS 投資家の皆様へ

  1. HOME
  2. IR情報
  3. 投資家の皆様へ

投資家の皆様へ

株主・投資家の皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素より当社事業につきまして、格別のご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。

事業環境につきまして

  • 事業環境について

    当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン接種の普及等に伴い経済社会活動の制限が徐々に緩和されるなか、生産や消費活動など一部で持ち直しの動きが見られたものの、ウクライナ情勢等を背景とした原材料価格の上昇や金融資本市場の変動、供給面での制約等の下振れリスクも大きく、依然として先行き不透明な状況が続いております。

    当社グループが関係する安全機材業界及びサインメディア業界におきましては、自然災害からの復興や国土強靭化への対応などにより公共事業投資が底堅く推移するとともに、民間設備投資においても一部で持ち直しの動きが見られましたが、原材料価格や労務費の上昇などコスト増加による業績への影響は拡大傾向にあり、引き続き慎重な動きが続くと見込まれます。

業績のご報告

  • 業績のご報告

    当社グループは収益力の向上に向け、顧客ニーズに沿ったレンタル事業及びサインメディア事業の営業促進と各種経営リソースの強化、並びに物流システムの効率化を行うとともに、ブロック経営を基点としての営業拠点ネットワーク網の一層の連携機能促進を図るなど企業体質の改善へと注力してまいりました。

    その結果、当連結会計年度の売上高は20,496百万円(前期比11.4%増)、営業利益は1,456百万円(前期比5.0%増)、経常利益は1,490百万円(前期比7.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は969百万円(前期比6.5%増)となりました。

今後の事業展開につきまして

  • 今後の事業展開について

    今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルス感染症長期化の影響に加え、ウクライナ情勢等に起因した原材料価格・労務費の上昇など供給面での制約等による下振れリスクも依然として大きく、当面先行き不透明な状況が続くものと想定されます。

    このような状勢のもと、グリーンレンタル事業におきましては、お客様の高度化・多様化するレンタルニーズにきめ細やかにお応えするために、環境に配慮した商品や当社オリジナル商品の開発を進めると共に、各ロジスティクスを中心とした全社物流循環サイクルの活用により、営業拠点ネットワーク網の機動力強化を図ってまいります。

また、サインメディア事業におきましては、新たにマクテック(株)並びに(有)山行舎を迎え、より一層グループ間での連携を深めると共に、当社独自の提案型営業による更なる市場領域の広域化、看板クリニック業務の広域展開等、事業活動の拡充に努めてまいります。

次期の連結業績につきましては、売上高22,000百万円(前期比7.3%増)、営業利益は1,509百万円(前期比3.7%増)、経常利益は1,534百万円(前期比2.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,026百万円(前期比5.8%増)を見込んでおりますが、現時点で見込める影響を考慮したものであり、差異が明らかになった場合には適宜公表致します。