SIGNBOARD MAINTENANCE SYSTEM 看板クリニック

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屋外広告物の管理義務とは

野外広告

事故が発生してからは手遅れ!
屋外広告物放置の怖さ

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2015年2月15日札幌で、1500mmの屋外看板が地上15mの高さから歩行中の女性の頭部に落下し、死亡した事故が発生しています。原因は看板の老朽化。落下した看板のビルの所有者は、看板設置以来、目視による点検しか行っていなかったのです。
このような最悪なケースが起きた場合、看板老朽化を認識しながらビルの所有者が「看板落下の危険性を見て見ぬふりしていた」として業務上過失致死罪(刑法211条、5年以下の懲役もしくは禁錮、または100万円以下の罰金)に問われる可能性があります。そのため、ビル所有者は屋外広告物を定期的に保守管理する義務があるのです。

定期的な管理をしていない屋外広告物のリスク

  • 大型台風による破損被害

    大型台風による破損被害

  • 酸性雨による腐食被害

    酸性雨による腐食被害

  • 長期間未使用のままで危険性に気付けていない状態

    長期間未使用のままで危険性に気付けていない状態

屋外広告物を継続管理はグリーンクロスで

グリーンクロスなら完全網羅で
屋外広告物を継続管理

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どんな看板でも時間が経てば劣化します。その多くは錆びや腐食で、定期的にメンテナンスしていないと危険な状態まで劣化し、かつ看板内部の劣化は、外から見ただけでは分かりません。 だからこそ、専門業者による定期点検が必要なのです。グリーンクロスの看板検査サービス「看板クリニック」では、専任の屋外広告士有資格者が点検を承ります。訓練された検査員による通常の目視点検に加えて、状況に合わせて検査機器を使用するため看板の劣化状況や欠陥を早期に発見することが可能です。また、点検・検査だけでなく、看板サインの制作や設置、屋外広告許可申請のご相談も承ります。看板広告のトータルサポート体制が整っているグリーンクロスに安心してお任せください。

グリーンクロス「看板クリニック」の3大特性

  • 屋外広告士有資格者 による検査

    屋外広告士有資格者 による検査

  • 安心のトータルサポート

    安心のトータルサポート

  • 官公庁・大手企業の取引実績多数

    官公庁・大手企業の取引実績多数

まずはグリーンクロスにお気軽にご相談を!

まずはお気軽にご相談を!

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「何年も放置したままの看板がある」
「とりあえず今の広告物の状態を見てもらいたい」
「よく分からないけど心配だからちょっと話を聞いてみたい」

そんなお悩みに、各拠点のスタッフ一人ひとりがお客様の現場へ足を運び、親身にお伺いいたします。

看板の企画制作、施工、設置、点検・検査をワンストップオペレーションで行うグリーンクロスでなら、「安全」「屋外広告」に関わる様々なサポートをご提供します。

点検プラン料金表【基本点検】

Aプラン 屋外広告申請の為の最低限の点検 27,000円(税込)~
Bプラン 安全点検報告書に必要な21項目点検/目視が主体の点検 5,400円(税込)~

点検プラン料金表【安心点検】

Sプラン 看板の分析作業を含み、内部まで詳細に調査 別途御見積

※諸経費:高所作業者・警備員・遠方調査経費・道路使用申請書などの現場の状況により別途御見積いたします。

専任の屋外広告士有資格者が調査する看板クリニック 専任の屋外広告士有資格者が調査する看板クリニック

屋外広告業の登録地域

福岡、北九州、久留米、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄、山口、広島、岡山、島根、鳥取、愛媛、香川、徳島、高知、兵庫、大阪、京都、愛知、三重、静岡、神奈川、東京、埼玉、千葉、宮城、岩手、福島

当社の取引先

  • 当社の取引先

    国土交通省、NEXCO、官公庁、各県市町村、公・私立学校・幼稚園、各種病院、一般企業等
    西日本シティ銀行、福岡銀行、福岡ソフトバンクホークス株式会社、株式会社コスモス薬品、アプライド株式会社、那珂川病院、浜の町病院、株式会社メモリード、タイムズ24株式会社、穴吹興産九州株式会社、株式会社サンレー株式会社あさひ、株式会社さなる九州、英進館株式会社、株式会社ファーストライフ、etc