グリーンクロス総合カタログVol.3
128/236

イージーハーネス・ネオEHN-9Bスタンダード※胴ベルトなしタイプもあります。イージーハーネス・コンフォートEHC-9Aアップグレード※胴ベルトなしタイプもあります。3Dハーネスサイズ:M、重量:約965gベルトに形状保持する芯材を付加、腿部に軽量アルミワンタッチバックル。胴ベルト付き 型式EH3D-9Aもあります。墜落阻止時における荷重のかかり方と姿勢の違い「ハーネス型安全帯」は、墜落阻止時の荷重が複数個所に分散される構造になった安全帯です。一般的な墜落阻止時の安全帯にかかる荷重は、約500~800kgといわれており、「ハーネス型安全帯」は、その荷重を腿・方・腰等の各部位に分散し、直立に近い姿勢で身体を保持します。欧米では従来から身体への負担を考慮して「ハーネス型安全帯」が標準になっていますが、厚生労働省が定めた「第12次 労働災害防止計画」においても、「墜落・転落」による労働災害の防止策として、「ハーネス型安全帯の普及」が挙げられています。胴ベルトで身体を保持するため腰まわりに荷重が集中腿・肩・腰等の複数の箇所で身体を保持するため荷重が分散宙吊り時の姿勢も直立に近いため、胴ベルト型安全帯の場合と比べ、救助までの苦痛も軽減されます。胴ベルト型安全帯ハーネス型安全帯ハーネス型安全帯の特徴3Dハーネス 9A型〈1122-2203-01〉3Dハーネス 10A型〈1122-2203-02〉猿とびハーネスベルト:W45mm胸・腿用ワンタッチバックル式一本吊専用江戸鳶ハーネス胴ベルト幅×長さ:W50×L1200mm1本吊専用127安全装着用品08ハーネス型安全帯03工事用立看板04黒板・掲示板01現場イメージ02レンタル05工事用規制材06ライト・電材07測量器具08安全装着用品09工具・資材・防災用品10環境整備用品11安全標識・たれ幕12アスベスト・ずい道・有機溶剤関連13交通標識関連14NEXCO・首都高速関連用品15サイン・グラフィックス08安全装着用品

元のページ 

page 128

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です